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アレルギー性皮膚炎の治療

1.皮膚の異常の原因を探ることが大切です。

 皮膚の赤みや痒み、フケが多いなどでご来院いただくことが多くあります。

 まずは皮膚の異常を起こしている原因を知ることが大切です。

 皮膚の簡易的な検査として、細菌や真菌の有無、一部のダニの有無を数分で検査できます。

 まずは、皮膚の炎症を取ってみて、痒みだけが持続するかをみます。

 痒みが継続する場合は、アレルギーやアトピーと言われる状態が考えられます。

 問診にて、食べているフードや痒みが強い時やその前後に何をしていたかをお伺いしています。

2.皮膚の治療

 ●感染がある場合は、感染を制御する

  →抗菌剤・抗真菌剤・消毒剤入シャンプー、抗生剤・抗真菌剤の内服、消毒剤・保湿剤入スプレー、消炎剤スプレーを処方しています。

 

 ●痒みを止める

 ①ステロイド剤

  従来より使われているホルモン剤です。

  利点)安価、炎症作用が強い   欠点)副作用に注意が必要

 ②痒み物質の伝達をストップする薬

   ・飲み薬タイプ(アポキル)

     利点)即効性、副作用が非常に少ない  欠点)ステロイド剤の2~5倍の費用がかかる、抗炎症作用は低め

   ・持続性注射タイプ(サイトポイント)

     利点)4週間持続する、6ヶ月未満の子犬にも使用可能、副作用が非常に少ない

     欠点)ステロイド剤の2~5倍の費用がかかる、抗炎症作用は低め

   <アポキルとサイトポイントの違い>

     アポキル:痒み物質が伝わらないように、伝達するための受容体にくっついて痒み物質をブロックする。

     サイトポイント:ゆみ伝達物質そのものに抗体がくっついてかゆみをブロック(中和)。分子標的薬であり、抗体製剤。

      分子標的薬とは、効かせたいその部分だけに効く薬であり、副作用が少なく効果が高いのが特徴です。

      すでにアメリカやヨーロッパでは数年前から使われており安全性や効果が立証されています。

 ③当院の治療の特徴

 当院では、注射や内服薬による治療に加えて、薬浴を行っています。

 薬浴とは、皮膚の治療を目的として、皮膚に薬剤をつけ置きする治療です。

 当院では、多数のシャンプー(抗菌剤・抗真菌剤・消毒剤・角質融解剤・保湿剤・バリア機能強化)や消毒剤を、

 その子のその日の皮膚の状態により変えています。

 内服薬と薬浴を併用することで、治療効果が非常に高まります。

 また、皮膚に刺激がなく、皮膚の汚れをしっかりと落すため、当院ではすべての子にマイクロバブル洗浄を行っています。

 シャンプーは3~4回行い、油汚れのひどい子には事前にオイル洗浄を行っています。

 シャンプー後は、セラミド入りシャンプーでしっかりと保湿を行っています。

 

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