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犬のフィラリア予防

5月1日にフィラリア予防薬を始め、毎月1日に予防していくのが理想的です。

5月1日~12月1日が予防期間となりますので、合計8回のフィラリア予防が必要です。

当院のフィラリア予防についてご案内いたします。

フィラリア予防薬は主に3種類ご用意しています。

1.注射タイプ

  1年間効果が持続する注射です。費用はだいたいフィラリア予防薬8か月分です。

  対象:ワクチンアレルギーのない子、10歳未満の子、薬を飲むのが嫌いな子

  接種期間:当院では毎年2月と3月限定で接種しています。

2.飲むタイプ

  1ヶ月に1回ずつ飲みます。

  おいしいおやつタイプが人気です。

  ノミダニ予防薬が一緒に含まれているオールインワンタイプもあります。

  対象:すべての子

3.たらすタイプ

  首の後ろの皮膚に滴下して使うタイプで、ノミの予防もできます。

  欠点としては、マダニの予防ができないので、お外によく行く子は不向きです。

  対象:薬を飲むのが嫌いな子、あまりお外に行かない子

 

ご予算やその子の性格に合わせて処方いたしますので、ご相談ください。

猫ちゃんのフィラリア予防を必ずしましょう!

猫ちゃんもフィラリア予防が必要なことをご存知ですか。

フィラリア症とは、蚊が運んでくる寄生虫のことです。

蚊が猫ちゃんを吸血したときに、フィラリアの子虫が猫ちゃんの皮膚の下に侵入します。

その後しばらくは皮膚の下にいるのですが、数か月後に血管の中に入って心臓に寄生します。

フィラリアの虫が心臓で大きくなり、子虫を生みはじめ、猫ちゃんの血管の中は多数の子虫が流れるようになります。

心臓に負担がかかるせいで、肺にお水がたまったり、呼吸が苦しくなったり、食欲がなくなったりします。

最近何となく元気がないといった地味な症状だけで、突然亡くなってしまう子が多いのも猫ちゃんのフィラリア症の特徴です。

 

<フィラリア症の予防について>

フィラリアの虫は、一度寄生すると、2~3年はそのまま心臓に寄生します。

強い駆虫薬を使うと一気に虫が落ち、血管が詰まってショック状態となる可能性があります。

フィラリアは、感染しないように予防することが大切です。

5月から12月までの間、背中に垂らすノミダニ予防薬の中にフィラリア予防ができるタイプのものがあります。

5月から12月までは、フィラリア予防のできるノミダニ予防薬を月1回垂らしてあげる必要があります。

猫ちゃんのフィラリア予防については、まだ一般的に知識が広まっていない地域もありますが、猫ちゃんと長い時間を一緒に過ごすことを考えると大切なケアの一つです。

わからないことがありましたら、当院にご相談ください。

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